L350S ドライブシャフトブーツ・インボード側交換

今回はL350S タントのドライブシャフトブーツ・インボード側の交換について

インボードブーツなので、トランスアクスル側のブーツになります

汚い感じになってますね 飛び散ったグリスを清掃するのが億劫になります

ブーツバンド2本を飛ばしてやって、スクレッパー等で綺麗に真っ二つに裂きます

ブーツバンドはニッパーなんかで飛ばします

旧いブーツが外れたら、グリスの注入をする前に手配した部品と旧いブーツの整合性を確認してから作業して下さい

よく、グリスを注入してから組もうとして部品が違うといった声が聞こえて来ます

そうなってしまうと返品が利かなくなる可能性が極めて高いので、えらい事になってしまいますね

よく、部品を段取りした人が悪いだのなんだの 部品を取った側は作業者が確認しないのが悪いだのなんだのと 責任の擦り合いが垣間見えますが、どっちもどっちですよね

作業者も 本当にこの部品で合っているかな?といった疑問を持って作業して欲しいし、仮に違った場合に、梱包や部品を綺麗に扱っておれば返品が効くのでその後の工程がスムーズになりますよね

「自分は悪くない」みたいな幼稚な考えは捨てましょう それが悪いのです

横道に逸れましたが、新しいブーツの嵌合部に特殊な接着剤を流し込み、シャフトにくぐらせてからしっかり嵌合させます

この時入り辛い場合はマイナス薄刃ドライバーなどを駆使しましょう

最後にブーツバンドを固定しますが、先ほど嵌合させた部分の180度反対側にバンドのカシメが来る様にします

カシメが終わったら、タイヤを回転させてみて違和感がない事を確認します

ブーツの収まる場所を確認する場合は左右で見比べてみると良いかもしれません

こんな感じで作業終了です

「スピージータイプ」ですので、20分くらいあれば終わるかと思います 参考までにどうぞ!

では今回の記事は以上になります

今回も閲覧ありがとうございました!

感想やコメント等ありましたら宜しくお願いします

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です