あなたはそれをチャンスと捉えれるか!?

こんにちは管理人です^ ^

今回は友人との会話で自分にはなかった面白い視点があったので、それを記事にしてみようと思います。 この記事が参考になりましたら幸いです

友人は昔から車屋さんを経営したいと語っていました しかしその傍らで管理人はディーラー勤めで日々内部事情を目の当たりにしながら働いていました

ある日、その友人の通勤車が故障した際に修理依頼を受け たまたま管理人は休みで、店舗は開いている状況で早急を要する内容だったため、止む無くお店で診断・修理をした事がありました

その際に修理費用を抑えたい意向で中古部品で対応できないか相談されたので、付き合いのあるリサイクル部品商に問い合わせたところ、その営業所に在庫があるとの事だったので一緒に取りに行く事になりました

ここまではよくある話かと思いますが、部品を取りに行く道中で事件は起こりました、、、

部品を無事仕入れ、お店へ帰っている途中でした。不意に部品の原価(会社への卸し価格)について聞かれたところ、ポロっと喋ってしまったのです

その友人は原価と売価の差を知ってしまい、友人であるにも関わらずそこまでお金を取るのかと言われてしまい、お店へ到着するまでの数10分がもの凄く気まずくなってしまったのです

工賃が少々かかってしまうのは納得していましたが、部品からも利益を得ている事にかなり不満を抱いたそうでした 確かその時は部品原価に4000円ほど上乗せがあったと記憶してます

会社の方針ですので仕方がない事ではありますが、弊社ではこの様なシステムになってます

修理は無事終了し、支払いもキッチリして頂けました

話は変わりますが、同じお店に長く勤めているとどうしても入庫台数や目標の売上額とのズレや新車・中古車の受注台数が嫌でも耳に入って来ます

毎月の様に売り上げ額や入庫台数・新車中古車の受注台数未達などを聞いていると、会社を出て独立しようと思わなくなって行くものです

そもそも、この業界にチャンスは転がっていない 船出が遅過ぎた、需要と供給のバランスが崩壊している、利益率が悪い様に感じるので開業しても儲からない、、、

上記のGoGoランプの様に光る気がしない様に思えてくるものです^^;

その友人からは先ほどの一件を機に、修理の相談や用品取り付けの相談を受ける様になり DIYで厳しい様なら管理人へ直接依頼が来る様になりました ここでいう直接は、販売店での工賃が10000円だと管理人へ5000円でお願いするといったイメージです いわゆるバイト的なやつですね^ ^

こうすればWIN-WINになると友人は提示してくれました 頭が良いですね^ ^

当時は背徳感があったのを懐かしく思います^^;

それから少し時間が経ち、もともと車業界ではなく一般的な企業に勤めていた友人がコーティング屋に転職したと聞き、その後独立して業務をしている事を聞きました

久しぶりに再開し、管理人の現状や友人の近況報告をしていると話は今後の予定について話すことになりました

友人はコーティング屋で会社員の時代にとある中古車販売店の仕上げ担当としてそのお店にしばらく常駐していたそうです

その際、今後の仕上げ作業はそのまま行って個人の事業としてやってみないかと持ちかけられたところ、2つ返事で即答したとの事だそうです

他の仕事も受ける様になり1人では回らなくなって来たそうで、そこで友人が管理人へ、現状の職場での待遇等に不満があるならこの中古車販売店での仕事をやってみないか?会社員を卒業して事業主として一緒に仕事しないかとオファーを受けたのです

個人事業主としてのメリット

  • 会社員より収入UP!
  • 嫌な上司・後輩がいない
  • 休みの取り方も自由
  • 出勤時間も適当
  • 節税効果が高い
  • 時給制じゃなくなる

こんなメリットを提示されました

結論から申し上げますと、友人からのオファーに対して自分はそもそもチャンスである事に気付けれなかったのです

あまり深く考えずに断り、逆に独立した事に対して聞いてみると、業界に入って独立するためのチャンス(入口)やと俺は思ったと話していました

本当に実現したい夢があると、しっかり行動に出ますね! 実に参考になる一件でしたし考えさせられる一件でした

今回は以上になります! ご覧頂きありがとうございました!

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